地域を歩く中で、地元の方からこんなご相談をいただきました。
「うちの前の道は通り抜けできないはずなのに、通勤や帰宅の時間になると、通行止めの先を私有地を抜けてショートカットする車が多く、危なくて仕方がない」とのこと。
毎日の暮らしの中にこそ、行政が気づきにくい“現場の課題”があります。
安全を守るには、地域と行政が一緒に状況を確認し、実効的な対策を考えていくことが大切です。
一つひとつの声が、まちをより良くする第一歩。
これからも、現場で耳を傾け、共に解決に向けて動いていきます。