お知らせ

【地域の今と向き合って】🌅

本日、36度を超える厳しい暑さのなか、地元の皆さんと地域を歩きました。

この地域は、もともとはのどかな農村地帯でしたが、新幹線の開通を契機に開発が進み、新たな宅地整備も行われ、人口は増加しました。一見すると、地域が活性化しているように見えますが、その裏では「地域コミュニティの希薄化」や「伝統と新しさのはざま」で揺れる声も聞こえてきます。

守るべき伝統と、変わるべき現実。

このジレンマの中で、私たちは何を守り、どう未来を描いていくべきか。今日の現場には、まさにその問いが横たわっていました。

新幹線開通による発展と、それに伴う課題。これは本庄市全体が向き合っている現実でもありますね。先日訪問した農家さんや消防団の皆さん、JAの総代会での議論など、様々な現場で感じる共通のテーマだと思います。

答えは、住民の皆さんの声の中にあると信じています。これからも地域の声に耳を傾け、現場で感じた課題を大切にしていきたいと思います。

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