お知らせ

【農家訪問から学んだ食と農業の大切さ🌱】

農家訪問では、ネギの植え付け作業、ハウス内でのきゅうりの収穫、そしてにんにくの栽培現場を実際に体験してきました。土に触れ、作物の一つひとつが手間と工夫の中で育てられていることを肌で実感しました。
1️⃣ 人の手が支える「食の基盤」
ネギの苗を手作業と機械で一つずつ植えていく光景に、農業の省力化は進んでいるとはいえ、今なお「人の手」が欠かせない現場であることを痛感。人手不足が深刻化する中、農業労働の価値と後継者育成の必要性を改めて考えさせられました。
2️⃣ 地道な管理が支える「安定供給」
ハウス内で育つきゅうりは、日々の温度・湿度管理、水やり、誘引(つるの固定)といった丁寧な手入れで品質が保たれています。こうした日々の営みの上に「スーパーに並ぶ野菜」が成り立っていることを、私たち消費者ももっと理解すべきだと感じました。
3️⃣ にんにくの成長から考える「食料安全保障」
土から引き抜いたにんにくの一株に、多くの時間と肥料、労力がかかっています。国産のにんにくは高品質ですが、価格や生産コストの面で輸入品に押されがち。しかし、輸入依存の構造は有事に脆弱です。国産作物の生産維持は、経済活動だけでなく、国家の安全保障の一環として支えるべきだと強く感じました。
ふるさと本庄の農業を守り、地域の食を支える為に力を入れていきたいと思います。

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