本日、上仁手地区を訪ね、自治会長さんから地域の歴史と現状について丁寧にお話を伺いました。
利根川の”北側”にも本庄市の地域があることをご存じでしょうか。
この地域は、かつて利根川の流れが変わるたびに境が動き、50年ほど前までは渡し船で本庄側と行き来していたそうです。
昔、住民の皆さんが「群馬県へ編入するかどうか」を話し合ったこともあったそうですが、最終的に本庄に残る道を選ばれました。その決断には、地域としての誇りや思いが込められていたのだと感じます。
一方で、過疎化と高齢化が進んでいること、生活圏の多くは伊勢崎市に向いていること、近くに工業団地があるためアパートは増えているものの定住にはなかなかつながっていないことなど、様々な現状をお聞きしました。
現場を歩き、地域の皆さんの声を直接お聞きすることで、多くのことを学ばせていただきました😊
自治会長さん、貴重なお時間とお話をありがとうございました。






