11月2日・3日に開催された本庄まつりに参加してきました。
わが家の子どもも、約1か月以上にわたって太鼓の練習を続け、本番では見事なバチさばきを披露してくれました。緊張しながらも、最後までやり切った姿に大きな成長を感じました。
2日間にわたり行われた祭りは、どの町内も活気に満ち、笑顔と熱気にあふれていました。まさに「本庄がひとつになる日」。改めて、このまちの力を感じました。
そして今回、参加したからこそ気づいたことがあります。
それは――
「地域で子どもを育てる」という文化が、まだ本庄にはしっかり残っているということ。
地域の大人が、地域の子どもをわが子のように声をかけ、励まし、ときには本気でしかる。
子どもたちも、それを自然に受け止めながら成長していく。
そこには、かつて日本中にあった「顔の見える関係」が息づいていました。
地域コミュニティの大切さ、そしてそれを守り継ぐ意義を、あらためて感じた2日間でした。
祭りを支えてくださった関係者・町内会、保存会の皆さま、本当にありがとうございました。
来年も、またこの風景が続いていきますように。


