先日、市内のネギ農家さんを訪問し、貴重なお話を伺ってきました。今年のネギは価格がやや高めだそうですが、それだけ価値のある作物なんですね。
農家さんの工夫に感動しました!自動でネギの長さを揃える機械や、エアーで皮を剥く技術を導入されていて、効率的な作業をされています。「本庄美人ねぎ」として出荷するための基準は厳しく、白い部分が28cm以上あり、曲がりがなく、葉の数も決まっているそうです。
特に印象的だったのは、農家さんが自作された「物差し」です。白い部分の長さを測る道具を手作りして活用されていました。こだわりと工夫がつまった姿に、本庄の匠の技を感じました🙏
市場に出荷できないB級品は年によって異なりますが、10%以下だそうです。味は変わらないそうなので、地産地消の観点からも有効活用できるといいですね。
嬉しいことに、最近は新規農家さんも増えてきているとのこと。「味は深谷ネギに負けていない」という自信に溢れた言葉が印象的でした。お土産にいただいたネギ、家族で美味しくいただきます!😊
私たちの街・本庄市の特産品である「本庄美人ねぎ」。地元の農業を支え、循環型経済を構築するためにも、地元の特産品をもっと多くの方に知っていただきたいと思います。







