7/2に、救急の現場で働く「救命士」を指導する立場を目指している後輩を訪ねてきました。
この場所は、埼玉県立小児医療センターや赤十字病院、医療や福祉に関わる施設が集まった、県内でも特に大きな”いのちを守る拠点”です。
かつては、東京スカイツリーの建設地としても候補にあがった場所ですが、今では「医療・防災の中心地」として、日々多くの人が奮闘しています。
救命士は、救急車の中で命をつなぐプロ。その彼らを育て、支える立場になるには、さらなる学びと覚悟が求められます。
消防士・救急救命士として現場で働いてきた経験から、そんな真剣な姿を見て、とても頼もしく、心強く思いました😊
後輩たちの成長を見守りながら、自分自身も学び続けていきたいと思います。


